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法人(団体・企業)でのご利用
健康優良法人、健康保険組合などの法人(団体、企業)でご利用いただける機能をいくつか紹介します。社員の健康増進とヘルスリテラシーの向上など、医療費削減を目指す健康管理サービスです。検査結果の表示や管理機能(有料)も充実し、健康課題の解決に最適です。
POSRI活用事例のご紹介
社員のヘルスリテラシー向上
健康経営優良法人にて、ヘルスリテラシーの向上を目的とした研究に用いられました。約4,000名を対象にした導入事例です。
<近日公開予定>


検査会社の保健指導面談に活用
予防医学関連の検査会社が、結果を説明するため、また保健指導を行うための予約、面談機能の実装に用いられています。
<近日公開予定>


メンタルヘルスを改善するサービスの予約
健康経営や職場のメンタルヘルスケア対策に、⾃然環境を活⽤したWell-being森林セラピープログラムに用いられています。
個⼈でご参加いただける「セルフケア」と、職場の仲間でご参加いただける「チームケア」が用意されています。
お申し込みはこちらからどうぞ。
NPO法人森林セラピーソサエティのページへのリンクです。


医療費削減を見える化
19人を対象に健康習慣を一つ選んでもらい約2ヶ月間介入を実施。ヘルスリテラシーは向上し、5つの生活習慣病のリスクは平均2.5%減少、医療費を含むコスト削減効果はひとりあたり100万円以上という結果が示されました。
2025年の日本人間ドック・予防医療学会、日本ヘルスリテラシー学会で発表されました。


e-Learningで予防医学に貢献
ゲノム情報を保健指導に活かしていくための教育コンテンツの実装に用いられました。全部で11のコンテンツを履修し、それぞれ簡易なテストを受けます。すべてのコンテンツで合格基準に達すると修了証が発行されます。
ゲノムコンシェルジュのサービス概要はこちらから。


メンタルヘルスの前後比較を実施
簡易うつ症状尺度(QIDS-J)を用いて、メンタルヘルス状況をモニタリングするのに用いられました。参加者それぞれのスコアを前後比較をすることで、施策によってどれくらい改善されるかを測定することができました。このアプリでの測定を含む合計約700人の測定では、うつ病のカテゴリ(軽度、中等度など)移動に有意な改善が見られました。
詳しい報告はこちらから。


遺伝学的検査の結果を反映
遺伝子検査グリーンコードの結果報告に用いられています。約80の疾患の罹患リスクが示され、リスクが高い疾患について、リスク削減できる健康習慣を選ぶことができます。
グリーンコードについての詳しい説明はこちらから。


よく使われる機能
健診結果の表示
社員それぞれが結果画像をアップロードし、数値を見える化できます。

疾病リスク予測AI
将来の生活習慣病リスク予測を示し、社員の健康習慣を動機づけます。

面談の実施
産業医や産業保健師との面談の予約調整、実施が可能です。

医療費の削減
医療費や総コストなどの変動を見える化、成果を集計します。

管理者機能
集計結果の表示など、閲覧機能の開発が可能です。

有料機能の開発にあたっては、ご予算が必要です。
各種の相談に応じていますので、ご希望などをお聞かせくださいませ。
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